Twitterスペース保存・録音ツール

公開されているXのスペースのリンクを貼るだけで、MP3として保存できます。録音済みのスペースにも、配信中のスペースにも対応。無料、アカウント不要、インストール不要。

終了したスペースを保存する

ホストがスペースを録音していれば、終了後もXに残り、リンクを知っている人なら誰でも聴き直せます。そのリンクをここに貼れば、最初の1分から最後まで、会話全体が一つのMP3としてダウンロードされます。

ホストが録音していなかった場合、スペースは終了と同時に消えます。Xはどこにも保管しておらず、もう存在しないものはどのダウンローダーでも取得できません。だからこそ、配信中に録音しておく意味があります。

配信中のスペースを録音する

スペースの配信中にリンクを貼り、ダウンロードを押してください。録音はその瞬間から始まり、スペースが終わるか、あなたが止めるまで続きます。いつ止めても構いません。それまでに保存された分が、そのまま再生できる完全なMP3になります。

録音されるのは、ダウンロードを押した瞬間以降の部分だけです。スペースの配信中、Xが公開しているのは直近の数秒分だけなので、参加する前の会話はまだ取得できません。ホストが録音している場合は、終了後にもう一度ダウンロードすれば全編が手に入ります。

保存されるファイル

192kbpsのMP3です。スペースは話し声なので、このビットレートなら元の配信と聞き分けられません。MP3はどこでも開ける形式で、スマートフォン、パソコン、カーステレオ、ポッドキャストアプリ、あらゆるメディアプレーヤーで再生できます。

スペース1時間で約85MBなので、3時間のパネルトークでもスマートフォンに余裕で収まります。

リンクの入手方法

Xでスペースを開き、共有をタップしてから「リンクをコピー」を選びます。スペースのリンクは、x.com/i/spaces/ の後に短いコードが続く形です。

もっと早い方法もあります。スペースを開いているアドレスバーで x.com を downloadthisx.com に書き換えてEnterを押すと、そのスペースを読み込んだ状態でダウンロードページが開きます。

スマートフォンで使う

すべてブラウザの中で完結し、iPhoneでもAndroidでもパソコンでも、アプリのインストールは不要です。iPhoneではファイルアプリの「ダウンロード」に、AndroidではDownloadフォルダに保存されます。

スマートフォンで配信中のスペースを録音するときは、ブラウザを開いたまま前面に表示しておいてください。画面をロックしたりアプリを切り替えたりすると、録音が一時停止することがあります。長いスペースは充電しながらのほうが安心です。

録音したものの使い方

自分がホストした、または話したスペースを保存しておくことや、公開された会話をオフラインで聴くことは、ごく普通の利用です。短い一節を正当な範囲で引用することも同様です。

再公開は話が別です。話した内容の権利は話した本人にあり、スペースを録音してもその権利は移りません。このツールが読み取るのは公開されているものだけで、透かしを加えることはなく、ダウンロードを止めた後に控えを残すこともありません。

よくある質問

スペースのリンクをコピーして上の入力欄に貼り付け、ダウンロードを押してください。音声はMP3で保存されます。作成するアカウントも、インストールするものもありません。