配信中のライブを録画する
配信中にリンクを貼り、ダウンロードを押してください。録画はあなたが来た時点からではなく配信の最初から始まるので、開始から1時間後に参加しても最初の1時間を保存できます。
その後は、配信が終わるか、あなたが止めるまでライブで録画を続けます。配信が続いている間、ダウンロードが自然に終わることはありませんが、これは想定どおりの動作です。いつ止めても構いません。保存された分が、そのまま再生できる完全な動画になります。
公開されているXのライブ配信のリンクを貼るだけで、最大1080pのMP4として保存できます。配信中でも使え、途中から参加しても最初から録画します。
配信中にリンクを貼り、ダウンロードを押してください。録画はあなたが来た時点からではなく配信の最初から始まるので、開始から1時間後に参加しても最初の1時間を保存できます。
その後は、配信が終わるか、あなたが止めるまでライブで録画を続けます。配信が続いている間、ダウンロードが自然に終わることはありませんが、これは想定どおりの動作です。いつ止めても構いません。保存された分が、そのまま再生できる完全な動画になります。
ホストが残すことを選んだ配信は、終了後もXに残ります。そのリンクを貼れば、ほかの動画と同じように、選んだ解像度で全編がダウンロードされ、進捗バーも最後まで進みます。
残されなかった配信は、終了と同時に消えます。試合や製品発表、速報ニュースを配信中に録画する人がいるのはそのためです。
Xが配信している解像度の中から選べます。通常は320pから1080pまで最大4種類です。動画は配信されたまま音声付きでコピーされ、再エンコードも透かしの追加もありません。
1080pなら1時間で約2.5GB、480pなら500MB程度で、モバイルデータ通信ならこちらが賢明です。ファイルは標準的なMP4なので、どのスマートフォン、パソコン、テレビ、動画編集ソフトでも再生できます。
Xで配信を開き、共有をタップしてから「リンクをコピー」を選びます。配信のリンクは、x.com/i/broadcasts/ の後に短いコードが続く形です。
もっと早い方法もあります。配信を開いているアドレスバーで x.com を downloadthisx.com に書き換えてEnterを押すと、その配信を読み込み、録画の準備が整った状態でダウンロードページが開きます。
すべてブラウザの中で完結し、iPhoneでもAndroidでもパソコンでも、アプリのインストールは不要です。iPhoneではファイルアプリの「ダウンロード」に保存され、AndroidではDownloadフォルダに入ってギャラリーにも表示されます。
スマートフォンでライブ配信を録画するときは、ブラウザを開いたまま前面に表示しておいてください。画面をロックしたりアプリを切り替えたりすると、録画が一時停止することがあります。長い配信では、低めの解像度を選び、Wi-Fiにつないだままにしてください。
自分がホストした配信を保存しておくことや、公開された配信を後で見ることは、ごく普通の利用です。短いクリップを正当な範囲で引用することも同様です。
再公開は話が別です。配信の権利はそれを制作した人にあり、録画してもその権利は移りません。このツールが読み取るのは公開されているものだけで、ダウンロードを止めた後に控えを残すことはありません。